何年ぶりだろうと思って調べたら前回は2008年10月のShibuya O-EASTだった。
というわけで3年半ぶりのThe Cinematic Orchestraのライブ。
Sonarに合わせた来日だったけど、Sonarはそんなに混まないし、客層も悪くないので好きなイベントの1つ。
今回は前回と違ってフルセットに近いメンバーかつ、In Motion再現というスペシャルな仕様だったのでめっちゃ楽しみにしてた。
現在彼らは『In Motion』と題し、ジェイソン自らが選んだミュージシャン達と、歴史的価値の高い先鋭的かつ実験的な無声映画/映像に生演奏で音を付けていく新しいライブ・パフォーマンスを行っており、SonarSound Tokyo 2012が始めて日本で披露される。 バンドは、中心メンバーであるジェイソン・スウィンスコーとフィル・フランス(Bass)、トム・チャント(Saxophone)、ルーク・フラワーズ(Drums)、ハイジ・ヴォーゲル(Vocal)ら中心メンバーに加え、今回のショーでは、SonarSound Tokyo 2011でのステージが入場規制になるなど話題を呼んだ新世代ビートメイカーのドリアン・コンセプト、15歳からジャズ・ピアニストとして活躍するオースティン・ペラルタ、さらにはヘリテージ・オーケストラのジュール・バックリーが参加した超豪華布陣で、斬新かつアヴァンギャルドなショート・フィルムにスコアをつけるというアルバム以上にシネマティックなサウンドを披露する予定である。
前半はIn Motion、後半は人気曲を数曲っていうセットリストだったんだけど、ほんと前後半それぞれの良さがあって感動的なライブだった。







